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弊社のミッション(使命)・ビジョン(目的)・クレド(信条)
弊社では、企業としての存在意義と展望を明確にするため、以下のようなミッション、ビジョンおよびクレドを掲げています。
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ミッション -私たちの使命-
私たちは自然エネルギーを普及させ、
そのエネルギーの効果的な利用を促すことで、
私たちの子供たちや孫たちが永続できる
社会の構築に貢献する。
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ビジョン -私たちの目的-
2031年までに私たちが係る自然エネルギー事業で、
原発1基分(100万kW)の発電量に相当する電力量を
供給できる設備を普及させる。
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クレド -私たちの信条-
このクレドは、ネクストエナジー・アンド・リソースの基本的な信条です。全員がこれを腹に落し、このクレドに従って行動します。このクレドは、必要に応じ前向きに修正し、進化、向上して行きます。
- 〈楽しむ〉
私たちはミッションとヴィジョンを常に念頭に置き、楽しみながら実現していきます。 - 〈環境負荷〉 私たちのミッションは、永続できる社会の構築に貢献することです。ですから、私たちが行動する時、又は関係者が行動するときなどは常に環境負荷について考え、効率と環境負荷とのバランスを保ちながら、最小限の環境負荷で行動します。
- 〈Only One〉
私たちは会社レベルでも、又個人レベルでもNo.1ではなく『Only One』を目指します。『私たちの会社でしかできない事業』を行うことを目指し、『その人だからできる仕事』をすることを目指します。互いのOnly Oneを尊重し、結集することで会社のOnly Oneを実現します。 - 〈人間力〉
私たちは常に人間力(人格的な力)と能力を高めるために努力を惜しみません。積極的に人と会い、本や新聞を読み、情報の収集はもちろん、人格的に成長できることがあれば積極的に取り組みます。 - 〈約束〉
私たちは誰に対しても必ず約束を守り、常に信頼を得ます。信頼がなければ、一切の仕事ができないからです。時間についても同じで、重要な打ち合わせの時間や出勤時間についても必ず守ります。どうしても守れない場合は、相手先に連絡を入れます。『連絡は信頼なり』です。 - 〈志〉
私たちは常に志、目標を持ちます。将来はどんな人間になるのか。 10年先はどうか。そのために今年は何をやるのか。今月はどんな行動をするのか。今週中には何をやってしまうのか。今日はどうするのか。『志は気の帥なり』です。志、目標があれば情熱や気力が自然と出てきます。 - 〈行動〉
私たちは常に良い行動を取るように心がけ、少しずつより良い人になれるよう努力します。それは、良い人になると目線が変わり、良い人、良い物、良い事業が見えるようになってくるからです。暖かく人と接したり、ちょっとした手助けをしたり、少しでも親孝行するなどして自分自身を良い人間に近づけていきます。 - 〈自適〉
リーダーは人事を検討するとき、必ずその人の『自適』を意識するようにします。『自適』とは、自然に行かんと欲するところへ行かせるという事です。その自適から『思い』が芽生え、その思いが成長していくことで事業の成功へと繋がるからです。事業を成功させられるかどうかは結局のところ能力を超えて、その思いの強さによるのです。 - 〈自力〉
『天は自ら助くる者を助く』。事業は他力本願ではうまく行きません。自らの力が足りないにも拘わらず、他力を当てにしてやった事業は必ず失敗します。自らのアイデアで自ら行動するからこそ力がつき、そして成功できる力量になった時からうまく行き出すのです。私たちはその『力』をつけるために他力を当てにせず、自らの力で行動します。 - 〈心〉
私たちはお客様や上司や同僚、その他関係する人の話を真剣に素直に聞きます。そして相手の心を受け入れ、気持ちを把握した上で自らの意見を言うように心がけます。 - 〈種〉
私たちは良い種(陰徳、親切など)は土の中へ埋めます。しかし、悪い種(失敗や問題など)は表に出すようにします。つまり、良い行動については余り表に出さず、失敗や問題などは報告、公開するように心掛けます。そうすれば、いずれ出てくる芽は良いものばかりになるからです。 - 〈残心〉
私たちは一つ一つの物件に対して『残心』を込めます。残心とは後に続く『念』のようなものです。その物件が成約できてもできなくても、大きくても小さくても、その物件に対して『残心』を込めて、将来につながる一件とします。 - 〈成長〉
私たちは簡単にできる、目先の利益だけを目的とした仕事はやりません。その様な仕事は最終的には利益に繋がらず、成長もできないからです。逆に苦心した仕事、知恵を絞った仕事はたとえ利益に繋がらなかったとしても、私たち自身は成長できます。苦心した、知恵を絞ったその経験が人を育てるのです。勝負は自らが強くなければ(成長していなければ)勝てないのです。 - 〈応援〉
私たちは自分自身や他の人の時間を無駄に使いません。一つの行動について最小限の人員で行動します。しかし、応援が必要なときは遠慮なく誰にでも応援をお願いしますし、応援を頼まれれば喜んでそれに応じます。 - 〈器〉
私たちはいい加減な人や嘘をつく人、気に入らない人、苦手な人と接するとき、その人そのものを見るのではなく、その人が育ってきた背景を見るようにします。その人の子供の頃からの生い立ちを想像することで、相手を受け入れられるようになるからです。相手を受け入れられるようになると、自然に関係がうまく行くようになり、自然に障害がなくなります。そして、そのプロセスを繰り返し行うことで、人間の『器』が大きくなって行きます。 - 〈視点〉
私たちは常にお客様の視点で物事を考えます。しかし、私たちはお客様一人一人の思いを全て把握することはできません。ですから、「私がお客様だったらどうだろうか」と考えるようにします。お客様の視点、お客様の心は自らが持っているのです。 - 〈お金〉
史記に『利は智をして昏(くら)からしむ』と利の害を謳っています。つまり、利益(お金)のことばかり考えていると、頭が悪くなると言っているのです。私たちは物事を思慮する際、最優先に利益を考えるのではなく、ミッション、ビジョンを念頭に置くようにします。そして、その次に経済的に考えるようにします。その事が我々の能力を最大限に引き出すことになるからです。 - 〈問題〉
仕事上のミスやトラブルなど問題が発生したとき、私たちは共に、そして前向きにその問題解決に当たります。それは、その問題が私たちに必要が故に発生するからです。ミスやトラブルを悔やむよりも、その問題から何を学ぶのかを考えます。決して誰かの責任にせず、自分に責任があると捉え、その解決に当たります。そして私たちは問題を讃えられるような組織を目指します。 - 〈人情〉
中国の呂新吾(りょしんご)という人が書いた、呻吟語という本に『凡そ、人情と近からざるは、即ち行能卓越するも、道の賊なり。聖人の道は、人情のみ。』という言葉があります。私たちはいくら頭がよくても、行動力があっても『情』がない人は決して評価しません。『情』があってこそ人間であり、生きる意味はそこから出て来るからです。 - 〈ルール〉
このクレドはネクストエナジー・アンド・リソースの基本的な信条です。どうしてもこの信条に合意できない、又は実行する努力ができないスタッフは自らこの職場を離れます。そのことが自分自身のためであり、ほかの人のためでもあるからです。
















