本当に信頼できる中古太陽電池モジュール
だけを、お客様にお届けするために

太陽光発電の普及に伴い、家屋の取り壊しなど様々な事情で、使用済みの太陽電池モジュールが大量に生じています。まだ十分な発電性能を備えた中古モジュールを廃棄物として処理することは、環境負荷になるばかりでなく、社会の損失と言えます。当社では、独自技術によって信頼できるモジュールだけを見極め販売する、モジュールの再生・再利用事業に取り組んでいます。

▼動画で解説 「中古太陽電池モジュールに新たな命を ネクストエナジーのREBORN

REBORN

※使用済み太陽電池モジュールの評価・買い取り、リユースモジュール販売のご注文は、
専用サイト「太陽光発電リサイクルセンター」にて承ります。

3万枚を超える検査実績

3万枚を超える検査実績

当社は、他社に先駆け2005年から太陽電池モジュールのリユース(再利用)事業に取り組んでおり、これまでに3万枚を超える様々な中古太陽電池を検査し、故障要因を分析してきました。そのデータを活かし、当社は厳格な中古モジュール審査基準を構築。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「再販時に必要な性能評価ガイドライン案」の素案作りに協力、貢献しました。

長く中古太陽電池モジュールと向き合い、蓄積してきた豊富なデータとノウハウこそが、当社の正確な性能評価の基盤です。

REBORNの流れ

専用設備で厳格に検査し正確に評価

当社は、中古太陽電池モジュールの性能評価だけを行う専用の評価センターを複数有しています。
入荷した太陽電池モジュールは全てシリアルナンバーを付与し、この評価センターにて検査を行います。

モジュールは洗浄後、まず外観検査、そして絶縁抵抗測定で絶縁性に問題がないかチェックします。
続いてモジュールを乾燥させた後にI-V出力測定、EL検査。これらの検査結果を、蓄積したデータから設定した評価基準に照らし合わせて、ランク分けを行います。

トレーサビリティも可能

購入いただいたお客様には、納品書に記載のQRコードもしくはURLからアクセスできる専用のサイトをご用意。
トレーサビリティシステムによって、中古モジュール一枚一枚の検査結果(評価)、使用していた地域・用途、使用期間といったデータをいつでも確認いただくことができます。

リユースとリサイクルの一括処理体制

当社は2016年3月に、廃棄物処理・リサイクルサービスを行う3社との共同出資により、合同会社アールツーソリューションを設立。リユース可能なモジュールの買い取りだけでなくリユース品としての販売が難しい使用済みモジュールのリサイクル処理も行う、「リユース」と「リサイクル」の一括処理体制が可能な体制を構築いたしました。

※2017年6月1日に組織変更を行いアールツーソリューション株式会社となりました

太陽光発電リサイクルセンター

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