メガソーラー・産業用について

メガソーラー・産業用

メガソーラー・産業用太陽光発電について
固定価格買取制度発足以降、全国各地で事業用(産業用)太陽光発電の建設が進んでいますが、発電所建設にはクリアすべき様々な課題があります。
残念ながら計画、設備認定はしたものの、その後建設が進まない事例が多くみられます。事業用太陽光発電は設置する場所や費用はもちろん、長期間の安定発電や効率を見据えたシステム構築、電力会社との連系協議、地域への説明、収支算定の発電予測、運転開始後の監視保守、トラブルや故障の復帰や補償請求など長期間にわたる発電事業には多くの課題があります。
ネクストエナジーでは、これらの課題を解決できる一貫体制を整え発電事業者様を全面的にサポートいたします。
固定価格買取制度とは何ですか?
固定価格買取制度は、太陽光や風力など再生可能なエネルギーにて発電された電力を、国が定める固定価格(買取価格)で一定期間、電気事業者が買い取るよう義務づける制度です。
平成28年度の固定価格(売電価格)は、25.9円(税込)。改正FIT法の成立により、平成29年4月1日から認定制度や買取価格の決定⽅式などが変わります。新制度では、既に認定を受けている方も、平成29年3月31日までに電力会社との接続契約が締結出来ていない場合には、原則、認定が失効となります。
グリーン投資減税について教えて下さい?
グリーン投資減税は、平成28年4月1日、「所得税法等の一部を改正する法律」が公布・施行され、グリーン投資減税の対象設備が変更されました。本変更により、太陽光発電設備の及び風力発電設備の即時償却はそれぞれ平成27年3月31日、平成28年3月31日で終了しました。
太陽光発電設備のモニタリング・メンテナンスについて教えて下さい?
売電事業を目的とした太陽光発電設備は連系して終わりではありません。ある日突然売電収入額が激減していたことで、初めて設備トラブルで発電が止まっていたことを知った事例も多く聞かれます。発電規模が大きいほどまた設備の停止期間が長いほど、その損失は大きなものになります。
トラブルや発電停止を見つける遠隔監視(モニタリング)、事前にトラブルの原因を取り除く定期点検(メンテナンス)。そして意外と困るトラブル発生時における早期の原因解明および対処。
ただモニタリング装置を装備しているだけでは、長期にわたる発電事業を運用できません。
長年、太陽光発電を追及してきたネクストエナジーだからこそ、小さな変化を見逃さず、トラブルの早期発見・原因解明を可能にしています。

弊社モジュールについて

弊社モジュール

太陽電池モジュールについて教えて下さい?
太陽電池モジュールの性能や品質、寿命は外観からは判断できません。弊社では、2005年から展開している太陽電池モジュールのリユース事業を通じ、モジュール生産時の部材選定や外観からでは決してわからないセルクラックなどが、その後の発電性能や寿命を大きく左右することを確認してまいりました。その重要性やノウハウをモジュール生産時に活かし、様々な品質試験や生産時チェックをした高品質太陽電池モジュールをお届けしております。
防眩対策について教えて下さい?
昨今、太陽光発電所を建設後、周辺住民から光の反射によるクレームが出るケースがあります。弊社太陽電池モジュールには、光の反射を抑える防眩加工(ARコート)をオプション品にてご用意、太陽光の反射を抑え、眩しさを軽減します。表面に凹凸をつけ反射を抑える通常の加工とは異なるため、埃が付着しにくくなります。
強風や積雪地域への設置について教えて下さい?
台風や沿岸地域などの強風対策および降雪地域における積雪対策が必要な場合、通常製品の2倍の強度を持つ「補強バー」付き太陽電池モジュールをご利用ください。弊社では、積雪荷重・風圧による変形・破損を防ぐため背面に補強バーを備えたモデルをご用意。耐風・耐雪量10,000Paを実現しました。一部の型式では補強バー付きが標準仕様となりますが、オプションで取り付けた場合とは機械的荷重値が異なります。

パイラーについて

パイラー

利用するために面倒な準備は必要?
全国のどこであっても調達が可能な一般的なバックホウに装着して使用します。そのため、どのような現場であってもご活用頂くことが可能です。
施工性はどのくらい向上しますか?
当社の杭打ち専用アタッチメント“ネクストパイラー”を使えば、他社と比較して、1/3の工期に短縮できます。バックホウに装着するだけで施工性、施工速度を飛躍的に向上します。

システム部材について

システム部材

パワーコンディショナーはどのメーカーが良い?
弊社では、基本的には屋外設置が可能で、高い電力変換効率と耐久性を有するSMA社製パワーコンディショナーをご提案しております。ただし、クライアント様の事情や特殊な状況に合わせて、それ以外でのパワーコンディショナーでの施工実績も豊富でございます。システム部材のみの販売も行っております。
モニタリング機器の必要性は?
メンテナンスフリーというのが売りであった太陽光発電システムですが、特に投資物件になるほどにしっかり発電しているかという点が重要になってきております。遠隔地の発電状況を確認するためのモニタリング機器は非常に重要になっており、安定発電を展開するためには必須となっております。弊社ではお客様のニーズをもとに、幅広いモニタリング関連機器を独自開発。部材のみの販売から、メンテナンス事業のご提案までご対応が可能です。