停電時の自立運転切り替えについて
Independent operation

停電時でも太陽光発電が使えます!
~パワーコンディショナの自立運転機能~

停電時でも、太陽電池モジュールが太陽光を受けている間は太陽光発電システムが電気を作っています。パワーコンディショナを“自立運転”に切り替えることで、太陽光発電システムで発電した電気を非常用電源として利用することが可能です。

自立運転コンセントをご確認ください

屋内用パワーコンディショナをご利用の場合は、本体の側面もしくは底面にコンセントがあります。屋外用のパワーコンディショナの場合は、あらかじめ自立運転コンセント工事が必要です。

※屋内設置の場合でも屋外用パワーコンディショナをお使いの場合は、あらかじめ自立運転コンセント設置工事が必要です。

詳しい操作方法は製品ごとに異なります。

※注意:
当社製住宅用蓄電システムをご利用の方は、パワーコンディショナを自立運転にしないでください。

当社製住宅用蓄電システム(iedenchi-NX)をご利用のお客様は、自動的に停電時モードに切り替わります。

※ただしパワーコンディショナとの配線状況や機器構成により自立運転動作が必要な場合がございます。

自立運転に切り替えると、発電システムが動いていても蓄電システムに充電がされません。また停電から復旧後、パワーコンディショナ、蓄電システム共に通常運転に戻りません。

<住宅用蓄電システム対象型番>
NX3098-HNS/A、NX3098-HNS/B、NX3098-HNS/X、NX3098-HNS/Y

製品ごとの自立運転方法

自立運転への切り替えは製品ごとに方法が異なります。本体底面ラベルの「型式:○○」をご確認の上、該当の製品をご確認ください。

■屋内用集中型

SPUS-55C-NX(5.5㎾)
SPUS-40C-NX(4.0㎾)
SPUS-30C-NX(3.0㎾)
SPUS-55D-NX(5.5㎾)
SPUS-40D-NX(4.0㎾)
SPUS-30D-NX(3.0㎾)

手順はこちら

■屋外用マルチストリング型

SPSM-554A-NX(5.5㎾)
SPSM-444A-NX(4.4㎾)
SPSM-443A-NX(4.4㎾)

手順はこちら

SPSM-554B-NX(5.5㎾)
SPSM-444B-NX(4.4㎾)

手順はこちら

■屋外用集中型

SPSS-55C-NX(5.5㎾)

手順はこちら

SPSS-55D-NX(5.5㎾)

※自立運転機能がありません

SPSS-55E-NX(5.5㎾)

手順はこちら